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旅のアルバム

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2009.11 緒川千恵が巡る名城 岡崎城 

岡崎城です。 まったくの偶然なのですが、たまたま徳川家康にゆかりのあるお城が続いていますね。といっても、前回が駿府城なだけですが。 名古屋といえば、名古屋城。といいたいとこですが、今回は岡崎城に行ってまいりました。

龍城神社

龍城神社

岡崎城の別名は龍城です。

岡崎城内にある龍城神社の手水舎の飾りは龍です。

もちろん参拝前に手を洗います。

参拝後は、家康公グッズ購入。

おみくじをひいて、出世マスを購入。

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天守

天守

キレイです。
だって復興なんだもん。
鉄筋です。
学校を思い出します。
しかも、中の展示は城にまつわるモノだけではないんです。
城下町の再現みたいなものや、見つかったもの、とかが並んでいます。
鎧かぶとは少ないです。


最上階はお城の天守といえば・・・もちろんかつての城下町をみわたすことができます。


遠くのほうには、八丁味噌の発祥の地が見えます。

私は先ほど、そんなに大きくない、と表現しましたが、実は2007年のマンション開発で石垣が見つかり国内では4番目の規模の大きさのお城であったことがわかったそうです。

家康公ゆかりのお城であるので、ここの城主になれた大名は非常に誇りに思ったそうな。



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眺望

眺望

見晴らしはこげんな感じです。

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家康です。

家康です。

極めて、キリリとした親父さん、といった感じの家康公ですね。

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本多忠勝

本多忠勝

本多忠勝です。


一度も戦地で傷をおったことがないという伝説のつわもの。


家康に過ぎたるものは二つあり、唐の兜に本多平八。

というのは有名な言葉ですよね。

家康のもつ兜と、本多平八こと忠勝は家康にもったいないくらい素晴らしいものだ、というホメ言葉です。

カブトがかっこよかでかです!

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しかみ像

しかみ像

武田信玄に戦いを挑んだ三方が原の戦いで命からがら逃げた家康は、絵師を招き、自分のひどい顔を描かせます。



すんごい、悔しそうな顔してます。

自分の軽はずみな算段から、たくさんの兵を失ってしまった家康。

そのことを決して忘れないように、生涯この絵を手元に置いていたそうです。



ちなみに、逃げ出すさいに、家康公はビビッてウンコを漏らししまい、さらにそれを指摘した家臣に「焼き味噌だ」とイイワケしたといいますが、おそらくガセですね。

おもしろすぎるし、味噌というのを家康の出身地とひっかけてるし、そもそも家臣がウンコもらしてるとか指摘できないでしょ!!私なら言えないね。そもそも一部分が味噌っぽかったとしても味噌じゃないってわかるしさ。

私はこのしかみ像が気に入りました。


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側面

側面

側面も忘れずに。

城の外観などは三枚もとっていないのに、しかみだけは何枚も撮りました。

それぐらい気に入りました。

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能

確か家康公が能を愛したことから、能のお堂がありました。


こんな素敵な所で能を見たら感動しそうですね。


もともとはなかった建物で、あとから建築されたものだったと思います。

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三河武士の館

三河武士の館

当たり前ですが、こちらではナンバープレートが「三河」なんですよ。
うらやましいですね・・・・。

その「三河武士の館」です。



どちらかというと、天守よりも、「戦国歴史」が好きなかたはこちらの館をみることをオススメします。

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地階

地階

地階のごく一部だけ写真撮影ができます。


体験というか、その時代の兜や武器を持つことができます。


ひとりで、ソッと体験しているのを見られるとは、不覚でした。


地階が気合の入った展示が並んでいます。


ただ、うやうやしく展示されている割には、兜やらなんやらは全部複製なんですよ。


それは別に問題じゃないんですけど、なぜ、日本はこういった複製品に対しても写真撮影などを禁止するのか?


なんで??

作品が痛むから??

ヨーロッパの美術館は作品に、一切のガラスも挟まれない、丸出しの状態で写真撮影がオーケーなことも多いというのに、なんで日本は複製品にも写真撮影が禁止なの?

うーん。

やたらお金のかかっていそうな近代的な展示でした。

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