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幸運のペンダント

幸運のペンダントとの出会い

幸運のペンダントとの出会い。
それはイタリアの小さな街を旅していたとき。
お店で馬蹄を手にとって見ている私に、「馬蹄は持つ人に、幸せをもたらしてくれるんだよ」とイタリア人店主は教えてくれました。
たんなるモチーフとしてだけではなく、持っていると楽しくなってしまうような意味をこめられた馬蹄をすっかり気に入ってしまい、日本に帰国後、家族や友達へプレゼントしました。

「幸運のペンダント」その名前は、お客様からいただきました

しばらくすると、「持っていたら、本当にイイコトがあったよ!」と嬉しい報告が私に届くようになりました。そして今度はそのかたがたから馬蹄を、家族や恋人、友人など大切なかたへの贈り物にしたい、とお願いされるようになりました。
それからまたさらに、「以前プレゼントでいただいたのですが、まだ幸運のペンダントはありますか?」と馬蹄をプレゼントされたという方々がはるばるお店まで訪ねてくださるようになりました。

「幸運のペンダント」という名前は、はじめからそう呼んでいたわけではなく、私の贈った馬蹄を持っていた方が、持っていたら幸運がやってきた、ということで大切な方へ贈る時にそう呼んでいたことから始まったのです。
そうやって福岡の小さなお店から、「幸運のペンダント」は人から人へとつながっていきました。

本当に大切なものは目に見えない

「本当に大切なものは目に見えないんだよ」、とはサン・テグジュペリの「星の王子様」にでてくる言葉ですが、きっとそうだと私も思います。

さりげない気遣いや、思いやりの心。
あなたが誰かを想う気持ち。
ちょっとした幸運、嬉しいと感じられる幸せ。
あなたを笑顔にすること全ては、きっとハッキリと目に見えないかもしれない。
大切なものとは、目に見えて、手に取ることができないからこそ、
それを見つけるのは難しいかもしれない。
だけど、それを見ようとすれば、きっとそこらじゅうに溢れている。

私自身、幸運のペンダントと出会えたことで、たくさんのかたから幸せの報告を聞くことができ、嬉しく思っています。
アンジュを始めて、素晴らしい出会いに恵まれ、感謝しています。

あなたの明日がより良いものになりますように!
Ange 緒川ゆき菜

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